3/13 オンライン対談セミナー『市民開発を自走させ、全社員をデジタル人材へ導く組織戦略』開催のお知らせ
市民開発を「一部の熱心な人の取り組み」で終わらせず、組織として自走させながら全社員をデジタル人材へ導くための戦略を、対談形式でひもとくセミナーです。市民開発がここ数年でどのように広がり、いま企業の現場で何が起きているのかその変遷を整理しつつ、なぜ多くの企業で市民開発が思うように進まないのかを、実態に即して明らかにしていきます。
さらに、推進の鍵となる「市民開発者の発掘」と「育成」の具体策を取り上げ、個人任せではなく再現性を持って人材を増やすための考え方・設計ポイントを解説します。加えて、近年トレンドとなりつつあるAIエージェントを活用した市民開発育成にも踏み込み、学習・実践・定着を加速させる新しいアプローチを紹介します。
後半では、育った人が継続的に成果を出せるように、組織としてどう支えるべきかのノウハウを共有します。また、市民開発の今後と、デジタル人材のリスキリングがどこへ向かうのかを考察します。市民開発を個人の活動ではなく組織としての仕組みとして根づかせたい企業の推進担当者・人材育成担当者にとって、明日からの打ち手が見える内容です。
『地方で戦うIT企業の現実と未来 〜ノーコード/ローコードで実現する超高速DX〜』の動画を公開しました
2026年2月13日にノーコード推進協会の主催で開催しましたオンラインイベント、「地方で戦うIT企業の現実と未来 〜ノーコード/ローコードで実現する超高速DX〜」の動画を公開いたしました。
「第4回日本ノーコード大賞」応募受付開始
「日本のソフトウェア文化を変革する」をビジョンとしてノーコードの普及・発展を目指すノーコード推進協会(略称NCPA・代表理事:中山五輪男)は、民間企業や自治体を対象に、全国の優れたノーコードの取り組みを表彰する「第4回日本ノーコード大賞」を開催します。
2/13 オンライン対談セミナー『地方で戦うIT企業の現実と未来 〜ノーコード/ローコードで実現する超高速DX〜』開催のお知らせ
都市から地方へ本拠地を移したIT企業が、実際の経験をもとに「地方におけるDXのリアル」をお届けするセミナーです。都会とは異なる文化や商習慣の中で、どのように事業を展開し、地域に受け入れられ、価値を提供してきたのか。その変遷を具体的なエピソードも交えながら紹介します。
一方で、人口減少・人材不足・既存産業の高齢化など、地方が抱える課題も少なくありません。しかしAI全盛時代の今だからこそ、地方にはまだ開拓されていない大きなビジネスチャンスが広がっています。本セミナーでは、閉鎖的と言われる地方市場にどのように入り込み、信頼関係を築き、事業として成立させていくのか、その実践的な手法やヒントを解説します。
さらに、ノーコード/ローコードを活用して、スピード感と現実性を両立したDX推進の具体策も紹介。地方での新規展開を検討する企業、IT事業者、自治体関係者の皆さまにとって、明日から動き出すためのヒントを得られる内容です。
『現場が動く! 下呂市における自治体DXの挑戦と裏側』の動画を公開しました
2026年1月9日にノーコード推進協会の主催で開催しましたオンラインイベント、「現場が動く! 下呂市における自治体DXの挑戦と裏側」の動画を公開いたしました。
1/9 オンライン対談セミナー『現場が動く! 下呂市における自治体DXの挑戦と裏側』開催のお知らせ
人口の減少、職員採用の難化、そして働き方改革。全国の自治体が直面する課題は、もはや従来の延長線上では解決できません。そんな中、岐阜県下呂市は2024年1月、「ノーコード宣言シティー」を掲げ、現場職員自らがデジタル変革に踏み出しました。本セミナーでは、下呂市がこの2年間で何を変え、何につまずき、どこへ向かっているのかを、対談形式でリアルにお伝えします。
前半は、下呂市役所の働き方がどのように変わったのかがテーマです。Google Workspaceの導入により、従来の働き方がどう変わったのか? 属人化・アナログという“自治体あるある”をどう乗り越えたのか?そこには「小さな成功と失敗」が隣り合わせにありました。現場の苦悩、そしてしくじりから生まれた学びを赤裸々に紹介します。
後半は、2040年に向けたデジタル社会に迫ります。自治体はこれから何を守り、何を変えるべきか? 住民自身がデジタル社会の共創者になる未来は実現できるのか?さらに、総務省DX推進体制アドバイザリーボードメンバーとしての視点から自治体DXの本質にも切り込みます。国が示すDXと、現場が求めるDX。本当に意味のあるDXとは何か?成功例の裏側にある思考と実践が語られます。
本セミナーは、自治体だけでなく、企業のDX推進担当者や地域で活動する皆様にとっても、未来を切り開く示唆と勇気をもたらします。地方から、未来は変えられる。下呂市の挑戦が、その可能性を証明します。
『これからの組織は誰が動かすのか? 〜Web3とDAOが描く新しい組織と社会〜』の動画を公開しました
2025年12月12日にノーコード推進協会の主催で開催しましたオンラインイベント、「これからの組織は誰が動かすのか? 〜Web3とDAOが描く新しい組織と社会〜」の動画を公開いたしました。
12/12 オンライン対談セミナー『これからの組織は誰が動かすのか? 〜Web3とDAOが描く新しい組織と社会〜』開催のお知らせ
インターネットの進化が「Web3」という新たなステージに突入し、組織のあり方が大きく変わろうとしています。これまでの企業や組織は、トップダウンによる意思決定と中央集権的なマネジメントによって動いてきました。しかし、ブロックチェーン技術の登場により、個人が主体となって組織を動かす「DAO(Decentralized Autonomous Organization:分散型自律組織)」という新たなモデルが急速に広がっています。DAOでは、組織運営におけるルールや意思決定がスマートコントラクトによって透明に実行され、参加者一人ひとりがオーナーでありながら貢献者として機能します。
本セミナーでは、「これからの組織は誰が動かすのか?」をテーマに、DAOが描く新たな社会像を紐解きます。国内のDAO事例を通じて、企業・自治体がどのように新しい価値創出の仕組みを取り入れ始めているのかを紹介。また、実際のノーコードツールによるDAO組成デモや参加体験を通じて、従来の組織運営との違いやその可能性を体感していただきます。さらに、tale社が提供するDAOのコンサルティングおよび開発支援サービスも紹介します。未来の組織を自らの手で創る第一歩となる45分です。
『サスケWorks徹底解剖!現場が主役のデジタル変革 〜ノーコード活用事例と成功の秘訣〜』の動画を公開しました
2025年11月7日にノーコード推進協会の主催で開催しましたオンラインイベント、「サスケWorks徹底解剖!現場が主役のデジタル変革 〜ノーコード活用事例と成功の秘訣〜」の動画を公開いたしました。
ノーコードパスポートが「フリーランスHub」記事で紹介されました!
このたび、当協会が運営する認定制度 「ノーコードパスポート」 が、フリーランス専門メディア「フリーランスHub」の特集記事にて紹介されました。








