4/10 オンライン対談セミナー『日本の酪農はAIで生まれ変わる 〜AIエージェントが変える酪農経営の未来』開催のお知らせ

4/10 オンライン対談セミナー『日本の酪農はAIで生まれ変わる 〜AIエージェントが変える酪農経営の未来』開催のお知らせ

ノーコード推進協会(NCPA)が主催する無料オンラインセミナーを4月10日に開催いたします。

概要

タイトル日本の酪農はAIで生まれ変わる 〜AIエージェントが変える酪農経営の未来
開催日時2026年4月10日(金) 13:00-14:00
参加費用無料(本ページで事前登録が必要です)
セミナー形式オンラインセミナー(Zoom Webinar)
対談テーマ① オープニング(自己紹介&会社紹介)
② 日本の酪農経営の課題とファームノートの戦略
③ DX(ゲノムやセンサー)による顧客の課題解決事例
④ 売上げを1.5倍にした牧場の成功体験(アセットライト経営)
⑤ ファームノートのAIエージェントの取り組み
⑥ 今後のAI戦略

日本の酪農は今、大きな転換点を迎えています。飼料価格の高騰、人手不足、後継者問題、そして経営の高度化への対応など、酪農家を取り巻く環境は年々厳しさを増しています。一方で、テクノロジーの進化により、これまで経験や勘に頼る部分が大きかった酪農経営にも、データとAIを活用した新しい経営手法が急速に広がり始めています。

本セミナー「日本の酪農はAIで生まれ変わる」では、酪農DXを推進する企業である株式会社ファームノートの取り組みを中心に、日本の酪農がどのようにテクノロジーによって進化していくのかを、具体的な事例とともに解説します。まず、日本の酪農が直面している構造的な課題を整理したうえで、ファームノート社がどのような戦略で酪農DXを推進しているのかをご紹介します。

続いて、ゲノム解析や牛の行動データを取得するセンサーなど、最新のデジタル技術を活用した課題解決の事例を取り上げ、データがどのように生産性向上や経営判断の高度化につながっているのかを具体的に解説します。また、全国の牧場の中でも特に高い成果を上げているファームノートの自社牧場の成功事例を紹介し、アセットライト型の酪農経営という新しい経営モデルについても掘り下げます。 さらに後半では、ファームノート社が取り組むAIエージェントの最新動向を取り上げ、AIが酪農経営にどのような価値をもたらすのか、そして今後どのような進化が期待されているのかを展望します。データとAIを活用した次世代の酪農経営の姿を描きながら、 AIエージェントやDX化による事業の成長のヒントをお届けします。

登壇者

株式会社ファームノート
代表取締役

小林 晋也

1979年生まれ、北海道帯広市出身。旭川工業高等専門学校卒、機械工学専攻。
機械部品商社に入社し、精密機械の拡販を担当。2004年帯広市に有限会社スカイアークシステム(現 株式会社スカイアーク)を創業。大手企業へのCMS・社内SNSの普及に貢献。「世界の農業の頭脳を創る」という想いから2013年に株式会社ファームノートを創業して酪農xAIに注力。ものづくり日本大賞・内閣総理大臣賞受賞。日経ビジネス 次代を創る100人選出。

一般社団法人ノーコード推進協会 代表理事
中山 五輪男

アステリア株式会社 CXO (最高変革責任者) ノーコード変革推進室 室長 首席エバンジェリスト 1964年5月 長野県伊那市生まれ。法政大学工学部電気工学科卒業。複数の外資系ITベンダーやソフトバンク、富士通の常務理事などを経て、現在はアステリア社のCXO(最高変革責任者)、ノーコード変革推進室室長、および首席エバンジェリストとして幅広く活動中。最先端テクノロジーを得意分野とし、年間200回以上全国各地での講演活動を通じてビジネスユーザーへの訴求活動を実践している。様々な書籍の執筆活動や複数のTV番組出演での訴求など、エバンジェリストとしての活動をしつつ、国内30以上の大学での特別講師も務めている。

申込方法

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